アフラックのアヒルのぬいぐるみ

最近、おもちゃのコレクターの友人から先日、アフラックアヒルのキーホルダー(?)をもらっちゃいました。

何でもこの方、アフラックのアヒル欲しさに家族総出で保険に入りまくったというのです・・・。

マニアな方のパワーって本当にすごいですね。

私はこのアヒルちゃんがすごく好きなキャラクターなのでとてもうれしかったのですが。

しかも、オーケストラダックをフルセットでもらいました!!

でもなんで、アフラックはこのアヒルを商品として売らないんですかね?

それ目的で保険入る人がいるんでしょうけど、アヒル自体を売った方がもうかるような気がしないでもないんですが。

気になってヤフオクとかでみてみたんですが(売るつもりではないですよ)数は少ないですが、意外に安くで売ってるんですね。

この機会にアフラックアヒル集めなんてしちゃおうかと考えるようになりました。

アフラックダックの好物

アフラックダックかわいいですよね。

あの「アフラック!!」って鳴くアヒルです。

アフラックダックの好物って何か知ってますか?

実は、クロワッサンらしいです。

ちなみに嫌いな食べ物は北京ダックだそうです。(そりゃそうですね)

性格は誠実で一途ながんばり屋さんらしいのですが、実は、これはあくまで日本のアフラックダックの場合です。

アメリカでもアフラックダックはCMで大活躍(日本のアヒルとは違うアヒルになります。)

激しいアクションが売りらしく、元気が売りのようです。

同じアフラックのアヒルでもお国柄が出るんですね。

一度、アメリカのバージョンのアフラックのCMを見てみたいですね。

アフラックのアヒルは本物?

アフラックアヒルは本物なのでしょうか?

皆さんは気になったことはありませんか?

実は、あのアヒルロボットなんです。

アフラックのホームページによると、

元々、アフラックダックはアメリカで本物のアヒルを使ってCMをしていたそうです。

アフラックが日本に進出するに当たり、日本版「アフラックダック」を作るため、千葉県にある「市原ぞうの国」の協力により、8羽の若い野生オスのアヒルを集め、約2週間かけてモデルとなるアヒル選びが行われました。

アヒルにもそれぞれ個性があるらしく、「真っ直ぐ歩くのが得意なアヒル」「人と人との間に立つのが得意なアヒル」など、それぞれの適性を観察しながら、撮影シーンごとでアヒルを使い分けたそうです。

そして、一部シーンで出てくるのがロボットアヒルなのです。

精巧にできたロボットアヒルは、本物そっくりに動きます。

目とくちばしは、リモコン操作で、首や羽の動きはワイヤーを使って動かす仕組みになっており、パペット使い3人がかりで動かしているそうです。

ロボットアヒルの捜査はハリウッドで、「A.I」や「ジュラシックパーク」「バットマン」などを手がけた専門スタッフが行っているそうです。

すごいですね。

アヒルを喋らせるだけですごい技術が使われているみたいです。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。